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タオルケットをもう一度シリーズ[豆知識]

~たおる3の豆知識~

野菜や、ぱりぱりうめのお墓音頭で出てくる英語の歌詞
「Always Look On The Bright Side Of Life」
※常に人生の明るい部分を見ていきましょ!

モンティ・パイソンによる
1979年公開の映画『ライフ・オブ・ブライアン(Monty Python's Life of Brian)』の
エンディング曲『Always Look on the Bright Side of Life』からです。
※モンティ・パイソンとは?
・イギリスの代表的なコメディグループ
・1969年に結成されたグループです。

~たおる1の「ちゅんの章」~

ベートーヴェン第九の歌詞にある
「貴方の御力により、時の流れで容赦なく分け隔たれたものは、再び一つとなる。
全ての人々は貴方の柔らかな翼のもとで兄弟になる。」
からイメージを得ています。
※あとは「火の鳥」からです。

~たおる1のラザニアちゃんのダンスの罠から7章のおおまかな流れ~

曲名「テネシーワルツ」
歌は「パティ・ペイジ」さんです。
この曲の歌詞からイメージが出てると思います。
※1950年くらいだと思いました。

~歌詞~
「私(ラザニア)は大好きなあの人(もーちゃす)と、テネシーワルツを踊っていた。
そのとき古い友達(コンチェル)にばったり出合ったので、私の愛しい人を紹介した。
彼と彼女が一緒に踊っているうちに、私の友人は彼氏の事を私から奪っていってしまった。」

なんとなく、最初にダンスした(と思い込んでいる)
少女ラザニアの好きな男の子が
ラザニアが寝ている間に、コンチェルに取られた感が
7章の「ラザニア、ラザニア、ラザニア。」
の流れに組み込まれています。というか組み込みました。

~たおる3の豆知識~
・野菜爆弾→神風特攻隊。
・電波チワワ→勢い。
・火星人(かせいじん)と火星人(ひぼしじん)のくだり
→有料でゲームを出すので著作権関係をしっかり考えて作っていたので
火星人(かせいじん)が名前が似ているから訴えるという権利関係で思いつきました。

~タオルシリーズ豆知識~
・タオル2の元々の内容は
1、牛ちゃんがUFOに誘拐される。
2、幼馴染と一緒にUFOを探す旅に出る。
3、敵のUFOから牛ちゃんを救出して、墜落するUFOから脱出
→燃え盛るUFOを背景に牛ちゃん、主人公、ぱりぱりうめの3人がお弁当を食べながらエンディング。
※ぱりぱりうめの初期設定の名前は「うめこ」でした。

・タオル1の元々の内容
1、200万年後の未来に行くところまではある程度同じ。
2、天才博士が元の世界に戻す為にタイムマシーンを作ってくれる。
3、タイムマシーンのパーツを集める。

考えた時と作ってる時の内容がぶれないのは
「タオル3」と「笑う、わらわぅ」です。

・かいけつ!猫足乙女ちゃんの元々の内容
・3部構成だった
1部・・特殊部隊で猫足乙女と一緒に乙女爆弾を倒す
→猫足乙女ちゃんと猫舌が同棲する。
2部・・ある日、ディスコブームの宇宙人がやってきた
→乙女と猫舌の2人で戦って敵を倒す
→乙女ちゃんと猫舌の子供が産まれる。
3部・・公開している「かいけつ!猫足乙女ちゃん」のラストと同じ。
※1部だけではインパクトが少なく、2部はディスコの曲を探すのが不可能
※なのでぐったにしてまとめてあんな感じです。

~なぜにクラシック曲を多用するのか?~
・いちいちフリーの曲を聴くのが面倒くさい。
・クラシックの曲を沢山聴いて知ってるから選びやすい。

~タオル2~
牛ちゃんが人間の軍隊に捕まった主人公を助ける為に
牛ちゃんがメタルギアな感じで主人公を奪還する場面を作ろうとした。
※匍匐前進しながら背後に迫り兵隊を噛み殺してステージをクリアする物。
※光恵さんと合流して、樹海を抜けた後にこのステージが元々あった。

~タオルケットをもう一度5「がぅがぅの花嫁」の元ネタ~
・家にあった本「地底旅行」を適当にぱらぱら見して。
※なんか恐竜の挿絵があったので地球の底は恐竜がいるのかなと。
※地底旅行の内容は知りません。


僕のあんよが折れちゃった。



ポン「あんよが折れたわけじゃないよ!これキック!」
ポン「でも、僕たちポンって体がぽんぽんαっていう素材なの。」

~金属物質「ぽんぽんα」とは?~

世界一「ふわふわ」な金属で
この「ぽんぽんα」を一度でも触ると
「マシュマロ」の良さが分からなくなるほどの、ふわふわ感の金属。
※マシュマロを食べると、もうそれは「武器になるお煎餅レベル」の硬さと錯覚してしまうよ!
※マシュマロを食べている時に「ポンポンα」を触ると、口の中の感覚がおかしくなって
最悪の場合、「お煎餅」と一緒に「歯」も食べちゃうくらいだよ!

でも、この金属には「意思」があって
自分の意思で硬くなりたいなって思った時は強度は
モース硬度は「1003」くらいあるよ!

硬くなるし、忘れられない「ふわふわ」感触にも自在に変化出来る
これによって、一部のポンはこの特性を利用して最強の格闘技「でぅでぅ拳」を編み出すよ!

~でぅでぅ拳とは~
防御する時は自分の体をモース硬度「1003」で相手のこぶしを粉砕して
防御する時は自分の体をふわふわにして相手を和やかな気分にさせて戦意喪失させるよ!
※自分からの攻撃は、心が痛むのでしないよ!

でも、ポンの戦闘力は頑張っても怒れるチキチキバッタくらいだから無駄だよ!
※人間の戦闘力を100とすると、ポンの「でぅでぅ拳」を極めたポンは「-2.4」くらいだよ!

※一般のポンは相手と戦う前に丁寧に謝るし、相手を傷つける言葉も言わないから
喧嘩が起きないから、これは実質「戦わずにして勝つ」なので戦闘力は「∞」だよ!

~ポン族は喧嘩しないの?~
たまに、好きな女の子「自分の中だけで結婚したお嫁さん」の事で喧嘩するよ!
※たいていの喧嘩内容が「寝ている時の寝顔の向きが左か右、どっちが可愛いか?」だよ!

~どんな喧嘩??~
5つの種目でどちらの方向の寝顔が可愛いか勝負するよ!

1つ目・・・起き上がり小法師が起き上がらないように転がすか倒す。

2つ目・・・ベーゴマの回転時間を計測する時の作ったストップウォッチの便利具合。
※ベーゴマを回す人は公正を期す為、近所の心の綺麗な少年
※ポン族は心が綺麗な子供じゃないと見れないって、ポン族は言い張っているよ!
※でも、この前に競馬場で地面に散らかった外れ馬券から当たり馬券を根気よく探すおじさんに発見されたよ!
※ポン族が少女を好きになる為の屁理屈の可能性があるよ!

3つ目・・・納豆をかき回して、納豆が降参するまでねばねばを消す作業。
※先に納豆を降参させた方が勝ちだよ!

4つ目・・・「チョキ」を抜いた「じゃんけん」
※「パー」をだすと安全だよ!

5つ目・・・頭に嘘発見器を取り付け、親友の新しい消しゴムの角を使っても嘘発見器が鳴らないようにする戦い。
※でも、これをクリアしたポンはいないよ!優しい心の持ち主の「ポン」は
親友の新しい消しゴムの角っこを使う時は大いに動揺するよ!

5つの競技をしている間に喧嘩しているポン同志が仲良しになって
最終的な結果はいつも引き分けで、喧嘩したポンは2人で好きな女の子の寝顔を「右」と「左」から見るよ!

~ポン族の結婚~
・ポン族は98%が男性の為、深刻なお嫁さん不足・・ではないよ!!
※「諦めない心」で好きな女の子を探すよ!
※今までに意中の女の子と結婚したポンはいないよ!

~ポン族の告白方法~
・タンポポの綿毛を束にして、それで空中に浮かびながら
自分で作った愛の歌をささやいて、相手が「OK」みたいな顔をしたらもう結婚成立だよ!
※「OK」みたいな顔の基準・・・告白するポンは振られるのが怖いから相手の顔をその時は見ないよ!
※結局、告白は成功になるよ!

歌が考えられない時は俳句でもなんでもいいよ!
※最近は言葉の極致は「無」であるという思想から「無言告白」をするポンが増えているよ!
※簡単に言うと告白相手の目の前でふわふわ飛んできて帰っていくだけだよ!

~結婚~
婚姻届けは大量に毎日ハンコが押されるけど
肝心の結婚相手の書く部分が空白だよ!
※相手が書かなくても婚姻は成立する法案が通ったよ!
※最近では、自分で相手の名前とかハンコなど全部書くポンがいるよ!
※お役所のポンは見て見ぬふりで婚姻届けを受理するよ!
※これを断ると自分も結婚していない事になるからだよ!
※ポン帝国の行政機関で一番腐った場所だよ!
※2番目に腐ってる行政部署は離婚届けを受理する部署だよ!
※離婚をするポンがいないから仕事が無いから、その部署のポンの意欲が腐るんだ!

~絶滅しないの?~
ポン族の平均の寿命は2000年くらいで
ポン族は基本的に「ポンはあなたの心にいつもいる繁殖」だから、無限に増えていくよ!
※悪い心を持った人が増えるとポン族は減っちゃうよ!
※だから「埼玉のどこかの実家に住んでいるハゲてる冴えないタオルシリーズのポンの生みの親」
ここら周辺にはポン族は皆無だよ!
※運悪くこの実家に来たポンは「じゅっ」て消えるか、自殺するよ!
あと、地味に「ソ連」にもいないよ!
※昔に「ロシア」と言われていた国だよ!

※ポン族は「個々の権利を大事にする集合共同体平等共産民主的動物愛護害獣駆除思想主義だよ!」

次回作「ヨルモルキミリ」

sinsaku[yorumorukimiri]

~次回作「ヨルモルキミリ」~

・ジャンル・・・・RPG
・ツクールMV作品

~あらすじ~
主人公の「あなた」は高校を転校する事になった。
転校先の生徒達は一切言葉を発せず、コミュニケーションを取る事もしない。
夜ごと、集団でどこかへ移動する不気味な生徒達。
「ヨルモルキミリ」という言葉を発しながら、夜の闇に消えていく生徒達。


~4部形式で進むおはなし~

紫の髪の少女「ふりくすくす」が仕切る空間「ヨルモルキミリ」からの脱出。

旅館の娘が出会った、詩人との出会い。

人間の感情を持ってしまった
クローン人間・形式番号「A-11」と「少女」との恋。

修学旅行先の海岸に浮かぶ、謎のランタン。

※今年中に公開(現在、2017年9月30日)


・説明がうまくできません。
※ジャンルが「RPG」である事は確かです。

たおるけっとをもういちど3[キャラ紹介]~その3~

[picture]sister

名前・・・昨日キミル
趣味・・・紅茶を入れる時に高い場所からコップの中に紅茶を入れる事。
※最高記録・・・学校の屋上から地面にあるコップまで。
※周囲の生徒が熱湯被害に巻き込まれた。
※先生から呼び出し→親御さんに怒られる→グレる(詳細は後述)

特徴・・・タオルシリーズでキレると一番強い、最強の妹。
※防御力・・・アームたんのアームストロング砲片手で受け止める。
※攻撃力・・・適当な小鳥を蹴り飛ばすと、その小鳥は「ちゅん」っぽい体験をする。
※はやさ・・・100mを5、33秒で走る。

~たおる3での活躍~
・兄弟、兄妹でなんか敵を倒した。

~たおる3の後の活躍~
・高校生の時に趣味の「ピアノを弾いている人のピアノの蓋を閉じて指を挟ませる事」
によって、高校で停学を喰らい不良になり、退学する。
・16歳で原付の免許を習得し、金属バットで暴力団の後頭部をぶっ叩いて
暴力団のバッチを集める不良グループ「積立金崩し」を設立。
・18歳で東北・関東を制圧する。(メンバーはキミルしかいない)
・22歳、宇宙から「愛の唇星人」という宇宙人が攻めてくる、地球は壊滅状態になる。
侵略されている時に、お気に入りの原付が宇宙人に10円パンチされた事でキレる。
※愛の唇星人に原付&金属バットで殴りこみを行い、殴りこみ3日目に「愛の唇星人」を殲滅。
・28歳・・世界は元通り平和になったので、自分の体力を生かし、オリンピックに出場。
※この時、一般男性と結婚をしており妊娠もしていた為、「妊婦がオリンピック・・??」と騒がれる。
・最初の100mの予選で、「5・45秒」を記録し、大変な事になる。
・陸上記録では、すべての結果で世界記録をぶち破り「鬼のマタニティ・キミル」と恐れられる。

~公式記録~
・100m・・・5・33秒
・200m・・・8秒45
・マラソン・・・5分23秒
・砲丸投げ・・・土星付近で頑張ってる衛星「カッシーニ」を破壊。
・円盤投げ・・・地球に接近していた巨大隕石「午後の憂鬱なマリア様の終焉」を破壊。
・やり投げ・・・木星に刺さる、木星は風船的な感じで出来ていたので木星が破裂。
・走り幅跳び・・・・34m42
・棒高跳び・・・・46m
・スキージャンプ・・・開催地メルボルンから埼玉の実家に着地。
・フィギュアスケート・・・演技の最後に氷のリンクをスケート靴で粉々にする「ソナアホナー」を披露。
・水泳100m自由形・・・「犬かき」で4秒23
・重量挙げ・・・19755kg
※もっといけたけど、バーベルに乗せるおもりが無くなった為。
・レスリング・・・相手が念力で曲がった可哀そうなスプーンっぽく「くちゃくた」になる。
※対戦相手がこれを見て死にたくないので、全員棄権し優勝。
・無差別級柔道・・・対戦相手が「くっちゃん」して、衝撃で地球に「割れ目」が出来る。
・将棋・・・「歩」を4個動かしただけで相手が投了する。
※コンピュータと将棋をすると、相手のコンピューターが自殺する。
・囲碁・・・対戦相手の駒が「オセロ」なので
キミルが打つと、オセロルールで対戦相手の色がキミル色に染まり、圧勝する。
・麻雀・・・毎回、全部の牌が配られた瞬間、手牌がすべて「中」。
・フェンシング・・・相手が串カツ。
・相撲・・・北斗神拳の脂肪のある人向けの技で相手が殺される。
・空手の試合・・・南斗水鳥拳で相手がバラバラになる。
・ボブスレー・・・段ボールで滑り時速がマッハ43。



・30歳付近・・・お姉ちゃんの昨日未耳と居酒屋「けーた」で働いている。
・30歳付近・・・お姉ちゃんの血反吐結びの赤ちゃんに子守歌を歌う係。
※副業としておパンツ星の王女をしている。

・その後・・・旦那さんと子供と一緒に宇宙で暮らす。
※宇宙の端っこ「ケンタラモケモケ星」に不時着。

~ケンタラモケモケ星~
・主に全ての物体がパイナップルの形である。
※電話機であれ、冷蔵庫であれ、山や川もパイナップルである。
・住民はパイナップルの販売をしていたが、すべてがパイナップルで有る為
違法なパイナップル、パイナップルに見せかけた武器の密輸などで犯罪率が高かった。
・キミル一家が移住後、キミルのアイデア、パイナップルに「シール」を張るという画期的なアイデアで犯罪が無くなる。
※このシールは一度剥がしたら、わかってしまう仕様のシール。
・パイナップルの「神」としてパイナップルの山の上にいるパイナップルの天使から祝福を受け
最終的にパイナップルの形をした天国から宇宙を見守る存在へと変化する。
・シールで偽パイナップルの密輸が出来なくなったので、密輸業者が宇宙空間に捨てた偽パイナップルが
24年後に地球に接近し、衝突、地球は宇宙から無くなる。
※偽パイナップルは太陽のサイズと同じの高性能爆弾だった。

たおるけっとをもういちど3[キャラ紹介]~その2~

[picture]tihedomusubi

・名前・・・昨日=血反吐=出た=結び
(御前様也=血反吐結び)
・年齢・・・12歳(独身)
・スリーサイズ
・バスト・・・70
・ウェスト・・52
・ヒップ・・・79
・趣味・・・リモコンを、絶対触れない距離から「気」を出して動かす努力をする事。
※彼女には「気」など、そういった能力はありません。
・特徴・・・・結構スタイルが良いと思っている女の子。
顔が真っ白いのは別にお化粧ではなく、ただ生きる事が面倒だと本人が思っているので
体の細胞もそれに同意して、みんなでやる気を無くしている結果。
※重要な時になると細胞が活性化して、お肌はつやつや、バストが70から75に成長し、身長が20cm低くなり
身体的な能力が若干上がるが、走り幅跳びの距離が30cm伸びる事しか結果としては残らない。
頭脳面では、「7+8」や「15+8」など若干いやらしい計算をする速度が、8ポクパン上がる。

~ポクパンとは?~

ポン族が発明した単位で
主婦が晩御飯を考える時に使う
今まで作った料理のメニュー、冷蔵庫の中身などを考える時の
思考回路の速さの単位であり。
1ポクパンは「定食系のメニューが2分で閃く」くらいの速さである。
8ポクパンは「スパゲッティーの時に粉チーズの量が家族に聞かなくても分かる」くらいである。

※重要な時・・・好きな男の子とデートする日、試験前の一夜漬け勉強の時。


~たおるけっと3での活躍~
1、なんか悪い奴を倒した。

~たおるけっと3の後の活躍~
1、冒険後は、啓太と交換日記をはじめた。
※日記を書くのが面倒なので、
血反吐結びは、毎回いろんな水着の自分の写真を貼り付けてやっつけている。
※啓太からするとこれは嬉しいので、文句は言われなかった。
2、高校の時に出場した生放送番組「アイドルの卵発掘カラオケコンテスト」に出場をする。
・本番で歌い出した、ちあきなおみの「喝采」があまりにも音痴であり、破壊的であったため
彼女が歌っていた時間帯で、世界的に自殺率が3.5%上がった。
※自殺が禁止されている国ではわざと相手に殺されるような事をして死亡する事件が56件あった。
※この死亡事件の大半がお隣の奥さんを旦那さんの前でケチャップまみれにする事で相手を怒らす方法だった。
・観覧席にいたお客様の4割がスタジオ逃走時にもみくちゃになり死亡
・特等席の人は、その後30年余り、精神的なケアが必要となるか、
「音痴鼓膜破壊相互作用」により、当時を思い出すと、その人は地面から5cmくらい浮かんで
地球の一番寒い所にいる動物が集団で貝殻を探さないといけないと勘違いをするようになってしまう。
※その動物が「なんで、貝殻なんか探すのか・・やめるか!」と気が付くまで4日間かかる。
3、大学生になると、啓太に飽きて、他の男子と付き合うようになる。
4、啓太は自分が捨てられるのを恐れ、昔の交換日記の血反吐結びが貼った水着の写真をネタに
別れたらこれをマスコミに流す、と脅す。結果、啓太との関係が続く事になる。
※生放送番組の事件以来、ある程度有名人になったので、写真の流出はまずかった。
5、大学2年の時に妊娠する。
6、成人式はもう迎えていたので、家族間でも特段騒がれず、流れで啓太と結婚。
※血反吐結びは3年浪人している。
※ずっと付き合ってる男と思われているので両家から文句がなかった。
7、結婚式当日、新婦挨拶の際、うっかり、ちあきなおみの「喝采」を「声マネ」して歌ってしまう。
※結婚式に来ていた友人が、声マネをしたことで、改良された「音痴鼓膜破壊相互作用」の被害に合い
友人達は土星の岩と人権などのもろもろの権利を交換してしまう副作用に襲われる。
※現在土星の輪っかには血反吐結びの友人がいる。
※地球に来た、土星の輪っかの「岩」は現在、博物館で重要資料として保管されている。
※地球の一番寒い所にいる動物は温暖化により、どこが一番寒いか分からなくなっていたので
被害がどの動物に及ぶのかが分からなくなり、とりあえず手頃なアザラシをシャチの餌にさせた。
8、現在は子育てに奮闘している。
※啓太からは子守歌などは決して歌わないでと忠告されている。
※旦那の飽くなき性欲にはほとほと参っている。
※最近は啓太も別に嫌いじゃないし・・と妥協して、自分でも「幸せか?・・うん、幸せだ」と思っている。


[picture]dust-mayor

・名前・・・・ホコリ村長(ホコリ=けほけほ)
・趣味・・・格闘技。

~たおるけっと3での活躍~
・序盤で仲間になるのでレベルが最後まで適正であった。

~たおるけっと3の後の活躍~
・ある日、下水道で寝ていたら「何者かの祝福」を受けた気になり
宗教団体「ホコリだって、生きてるっちゃ生きてるぞ?」を設立。
※この「何者かの祝福」はホコリ村長が寝ている時に、人間が道路工事をした振動が
様々な下水の配管と共鳴して、それっぽい「祝福」の演出に協力していた。
・この宗教を広め、地球の7割を信者にした。
・ある日、司祭の一人が宗教を完全に否定するチキチキバッタの庭で「棄教」をしたとの報告を受ける。
※棄教・・・主に政治的な弾圧により自分が信仰していた宗教に対する信仰を、外的圧力で自らの信仰を放棄することである。
・開祖である「ホコリ尊重」は棄教した司祭の真意を確かめるべく現地へと赴く。
・チキチキバッタの庭では、ダンゴ虫達が権力を掌握しており
・ダンゴ虫達の中では「でかい石をどけるとダンゴ虫がいるだろ?だからでかい石が神だよ」と
独自の信仰を持っていたので、司祭はその庭のわずかな信徒が棄教するか、カマキリの餌になるか
それとも自分が「棄教」すれば、その信徒達の命を救ってやるという圧力に負け、棄教をしてしまった。
・ホコリ村長と付いてきた信者達はダンゴ虫に捕まり、「棄教」をしなければ「拷問」をされるようになる。
※ホコリ村長が「棄教」すれば信者達は助かるが、同時に自分の信仰を否定しなければならない。
・信者達が信仰している「神」の為に、拷問を受けても決して心が折れなかった。
・ホコリ村長は「神は、なぜ、これほどの苦難が我々を襲っているのに・・沈黙をしているのですか!!」
・・と叫ぶが、神は「沈黙」を保ったまま、次々に信者達は拷問され死んでいく。
・ホコリ村長が祈りを捧げていると、ダンゴ虫から
「お前の仲間は、今薔薇の茂みに突き落とされている、お前が棄教すれば、信者を助ける」といわれる。
ホコリ村長「神を捨てるなんてできない・・・!!!」
ダンゴ虫「簡単な事だ、形式上神を否定する言葉を吐き、この庭に二度と来なければ、皆の命が助かる。」

信者達の薔薇の棘に刺さった苦痛の叫び声が遠くから聞こえ、ついにホコリ村長は自分の宗教を「棄教」する。
※この信者達の叫びにも、神は「沈黙」を続けていた。

あてもなく、一人でちびちび世界を彷徨うホコリ村長
神は何が為に我々の試練を与え、あれほどの苦しみ、痛み、叫びからも「沈黙」を破らなかったのか・・?
ホコリ村長は地球で現段階で一番頭のいい、地球で残って遊んでいる「ろぼポン」に救いを求める。

ろぼポン曰く

「神も一緒にホコリ村長と戦っていたのかもしれない。
君が信仰を捨てたかどうかは君の心の問題であり、信者の命を救う為に否定した神が
結局、君たちを救ってくれたと言う事ではないのかな?
神が沈黙を破ったのは君が命を救った行為に、遂に心を動かされたからでは?」

ろぼポン「・・・神が「命」を生み出し、「命」が神の存在を認め、知ったから存在する世界。」
ろぼポン「迷いがあるのもまた「神」が与えた試練かもね?」
ろぼポン「それを常に考えていれば、きっと君の神は最後に沈黙を破るかもしれないね。」


・ホコリ村長はその場を離れ、新しくできた近所の庭で小さな家を建てて暮らして始めた
※2週間後、その家の少女が夜に遊んでいた花火が引火してホコリ村長は死にました。
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